息子さんご夫婦が同居するための増改築です。
ダイニングを増築し、リビングと和室を合わせて一体化することで3つの空間が、一筆書きにつながり床の仕上げも共通なものにしてその一体化を強調した。息子さんご夫妻の部屋は子供部屋だった2部屋の仕切りを取り払い一つの空間としてその中でエリアを分けて暮らせる様にした。
増築部分 木造平屋9m2
息子さんご夫婦が同居するための増改築です。
ダイニングを増築し、リビングと和室を合わせて一体化することで3つの空間が、一筆書きにつながり床の仕上げも共通なものにしてその一体化を強調した。息子さんご夫妻の部屋は子供部屋だった2部屋の仕切りを取り払い一つの空間としてその中でエリアを分けて暮らせる様にした。
増築部分 木造平屋9m2
自分よりは少し若いが、ほとんど同世代のご夫婦のための住宅です。
この方々とは不思議なつながりがあります。それは機会があったらと言う事で・・・
熟年夫婦のための住宅。だけど守りに入った考えは不要!
生き生きと前を向いて生活をし、暮らしを楽しむための空間を創りましょう!
栄螺堂、禅林街のお寺の屋根並み、並木の連なり・・・その先には岩木山が!
こんな素晴らしい場所で暮らす事を楽しめる様に!
元料亭で栄えた建物の敷地の一角を購入し手狭ながら何とか建築に漕ぎ着けた調剤薬局です。
必要なものだけを最小限に整理整頓して設計されています。
外部のサインを出来る限り建築化して全体をコンパクトなデザインで仕上げました。
雪深い青森県中津軽郡西目屋村杉ヶ沢。
周囲を山で囲まれ特に南西部には白神山地・北側には岩木山がそびえている。
厳しい冬の寒さと深い雪がマイナスイメージとして強いが、見方を変えるとしれは、自然環境の豊かさとも思える。
その豊かな自然環境で暮らす家は、シンプルな二階建てとし、吹き抜けを中心に一家が皆顔を合わせながら、息づかいを感じながら、暮らす事を目的として設計された。
内部のイメージカラーは稔りからヒントを貰ったハーベストカラーです。
南側の大きな開口部から見える田んぼや、遠くの山並み、そしてそこから入り込む日差しの角度や、強さを感じ、自然とともに暮らすことを主題とした住宅です。
大鰐町の温泉街の中心部に位置し南に茶臼山公園を仰ぎ、北側には平川のせせらぎを感じる場所に位置している。
木造二階建て延べ面積500㎡のデイケアセンターである。
高い天井の一角二階スペースにスタッフエリアがあり、全体を見渡す事が可能としてある。リンゴ箱を並べてその上に屋根をかけて出来た空間がメインの空間である。
大きな吹き抜け空間を利用して地域との交流も盛んに行われるが、その一環で音楽会も開催され喜ばれている。
町民の朝夕のお散歩コースでもあり一休みのための足湯サービスも好評である。
閑静な住宅街の敷地135坪に床面積57坪の平屋を作りました。
住宅街を意識して西と南に面する道路側を出来るだけ低く抑え、
通りの風景に威圧感を与えないために大きな固まりになる事を避け小さな固まりになる様に配置計画した。
それは機能上分けた平面計画をそれぞれの箱に細分化する事をデザインの軸に置いて考えた結果です。
南側と北側に主な機能を配置して、西側にそれらを繋ぐ空間を設えました。
このことでプライバシーの保てる中庭が出来ます。
住宅や建築がひしめく都市空間で良く使われる手法ではあるが、昔から町との関係が考えられた手法だと感じています。
実家の敷地の一角に子世帯の住宅を創った。
Clientは平川市内の企業にお勤めの技術者で、3人家族です。
克雪のドームや室内プールなどもすぐ近くにありながら敷地の廻りはのどかな田園風景。
この風景を生活の中に取り込みたい!
二階に居間を配置したのはそんな理由から。
少し身体が不自由な父上を考えると二階に上るのが大変かもと思われた。
しかし、その父上自体が大賛成してくれた!
外観のデザインは南側の山方向に向って上がるシンプルな片流れである。
ランドスケープに逆らわずにランドスケープに沿って素直に形にした。
また平面プランは三角形の敷地をなぞってこちらも敷地の形状に逆らわずに
考えた結果出来たプランです。
暮らしの中心である二階からは、とても素晴しい眺めを満喫出来ます。
弘前市内にそびえる15階建てのマンション最上階の部屋。
せっかくの眺めが窓の結露で全く見えません。
何とかならないかしら?友人からの電話でした・・・。
それをきっかけに打合せを重ねて行く、内容がだんだんと結露だけの問題から暮らしのデザインへ・・・結局インテリアの改修となった。
子供達も離れご夫妻お二人の大人の空間を目指して出来たのが、今回の改修。
弘前の街を見下ろしながらグラスを傾けるのも良いものです。
新寺町の町並みを意識し白色系+黒系の二色に絞って外壁を構成。
具体的にはガルバリウムシルバー色を横葺きとして和風の町並みに合わせ黒く塗ったルーバーで寺町のカラーリングを同化させました。しかし町並みに新しい影響を与える事も考えモダンな納まりで構成しました。
二階リビングダイニング。
日差しが明るく入って津軽の象徴である岩木山を望みながら生活出来る様窓の位置に気を付けました。敷地に南北2mの高低差があります。その高低差を利用してスキップフロアの空間構成。階段が空間を繋ぐ重要な役割に成るのは云うまでもありません。外部のルーバーを連想させる板状の横格子に階段板を乗せたシンプルな構成でデザインしました。夜景は夜行き交う方々の外灯の役目を果たしています。